「こまがね健康ステーション」の取り組みを参考に、積極的に運動を

活動量計を使って健康の向上をめざす「こまがね健康ステーション」

こまがね健康ステーションは、駒ヶ根市民と市内の医療機関に定期的に通院する人を対象に行われています。

登録した参加者は個人設定をした活動量計を受け取り、その後のウォーキングなどの運動に利用します。活動量計は歩数や運動強度、歩行距離を計測できます。

市内31ヶ所の医療機関やスポーツ施設、公共施設に設置されている「こまがね健康ステーション」に活動量計をかざすと、直近30日および過去12ヶ月の1日の平均歩数と、中強度活動時間が確認できます。

読み取ったデータはインターネットを通してパソコンやスマートフォンから確認でき、さらにメールか郵送で結果を知らせてくれます。また、仲間と励まし合いながら運動を継続できるように、グループで登録すると定期的に活動先で結果を印刷するサービスも行っています。

現在では1,300人以上の人が、この取り組みに登録しています。登録者の割合は65歳以上の人が約65%を占めており、高齢者の健康増進に活用されています。しかし市は生活習慣病の予防にも役立てたいと考えており、40~50歳代の割合を増やすことも目的に、登録を増やす取り組みを進めています。

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