認知症の対策にも! インターバル運動が脳を活性化

糖尿病と認知症の関係性

年々増加傾向にある認知症ですが、じつは糖尿病との関係性について指摘されています。糖尿病患者さんは高血糖の状態が続くことで動脈硬化が進行しやすく、脳内の血流が滞りやすい傾向にあります。その結果、脳の神経細胞に十分な血液が届かなくなり、脳血管型認知症を発症するリスクが高まってしまうのです。

また、糖尿病患者さんはアルツハイマー型認知症も発症しやすいとされています。通常、アルツハイマー型認知症の原因となるアミロイドβという物質は、人間の脳内にあるインスリン分解酵素が分解してくれます。しかし、糖尿病を発症していてインスリン分解酵素の働きが弱くなっている場合、アミロイドβの分解が間に合わず、アルツハイマー型認知症の発症リスクが高まってしまうとされているのです。

1 2 3

注目記事

もっと見る
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「緑でサラナ」
健康道場「緑でサラナ」

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

糖尿病QUIZ!(基礎知識編)

糖尿病になりやすいのはどこの国の人でしょう?
1. 日本
2. アメリカ
3. オランダ

>> 正解はこちら
第6回 糖尿病川柳入賞作品発表

記事ランキング

カテゴリ一覧

月2回届く糖尿病関連ニュースレター 管理栄養士監修 糖尿病レシピ

糖尿病ニュース

もっと見る

最新記事

食事で予防

もっと見る

カロリー制限で治療と予防

もっと見る

運動で治療と予防

もっと見る

生活習慣で予防

もっと見る

治療と予防コラム

もっと見る

おでかけして予防

もっと見る
合併症 症状 糖尿病 足病変