【医師監修】ウォーキング・水中ウォーキング・ランニング、 どの運動療法を選びますか

ウォーキングを選ぶとき、陸上と水中にわかれます

ウォーキングは、いま運動のなかで圧倒的な人気をもつ種目です。それは、毎年スポーツ庁が実施している世論調査によると、「この1年間に行った運動・スポーツ」のなかでウォーキング57%・階段昇降13.3%・トレーニング12.9%・体操12.4%・ランニング12.1%の結果だったからです。
有酸素運動のなかでウォーキングがもっとも簡単にはじめられ、費用負担も少ないからのようです。
さらにウォーキングは活動の場として屋外とプールにわかれます。この2つ違いについて日本理学療法学術大会で参考になる研究発表がありました。この研究では、屋外のウォーキングと水中のウォーキングとで血糖値の変化をみています。結果は屋外のほうが血糖を水中より消費していることがわかりました。
これにより浮力の助けがある水中のほう足や腰などに障害がある患者さん向きであると考えられます。屋外ウォーキングは、しっかり糖を消費します。

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