口寂しい時についつい手が伸びるタブレット菓子、食べる時の注意点は?

人気のタブレット菓子をピックアップ

・ミンティア(アサヒフードアンドヘルスケア)

タブレット菓子シェアトップの「ミンティアシリーズ」です。定番の「ワイルド&クール」は特に人気。コンビニエンスストアやスーパーなど、たいていのお店で手に入るため、リピーターが多いようです。

一方、「レモンライムミント」などの柑橘類を始めとした、果物のフレーバーも充実しています。子どもでも食べやすいお菓子のため、年齢を問わず人気のようです。

○エネルギー:22kcal(1製品7gあたり)
○炭水化物:6.7g
*ワイルド&クール味の場合

・フリスク(クラシエ)

ミンティアと並んで人気を集めるのが「フリスクシリーズ」です。ミンティアが薄いカード状の箱に入っているのに対し、フリスクは大きめのケースに入っています。ミンティアと合わせて、若年男性、中高年男性の人気を集めています。

こちらもさまざまなフレーバーがあり、全国で販売されています。

○エネルギー:21Kcal(1製品7gあたり)
○炭水化物:7g
*ペパーミント味の場合

・ピンキー(フレンテ・インターナショナル)

可愛らしいサルのキャラクターでおなじみの「ピンキーシリーズ」です。ミンティアやフリスクが、ミント系のフレーバーで有名なのに対し、ピンキーは「ピーチミント」などの甘いフレーバーが有名です。また、ご当地限定のタイプも販売されています。

○  カロリー:22kcal(1製品7gあたり)
○  炭水化物:6.8g
*ピーチ味の場合

・ブレスケア(小林製薬)

タブレット菓子とは一線を画す、水で飲む息清涼カプセルです。ミンティアやフリスク、ピンキーはお菓子として食べられていますが、ブレスケアは口臭対策を主軸とした商品です。水で飲むタイプの他には、噛むタイプや、フィルムタイプ、スプレータイプなど、ライフスタイルや好みによって、さまざまなタイプが選べます。

○カロリー:49kcal(1製品50粒あたり)
○炭水化物:1.3g
*ミントの場合

タブレット菓子の多くは、人工甘味料を使用しています。これらは砂糖に比べて低カロリーで、例えば「ミンティア ドライハード」の1製品(7g)あたりのエネルギーは22kcal。チョコレート菓子などと比べると低カロリーであることが分かります。血糖値コントロールをしている方にとっては強い味方と言えそうです。また、「ミンティア ドライハード」に含まれる人工甘味料のソルビトールやアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は砂糖に比べると血糖値をあげにくい甘味料といえます。

リフレッシュしやすく、口さみしいときの「おやつ」代わりに取り入れやすいタブレット菓子。低カロリーとはいえ、やはり取り過ぎればカロリーや炭水化物を知らずにとることになります。おやつの代わりになるからと油断せず、主治医と相談しながら、上手にお菓子と付き合っていきましょう。

参照・参考
JBpress│結局、人工甘味料は体にいいのか悪いのか

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