埼玉県の取り組みに見る、レセプトデータによる糖尿病治療の可能性

平成28年、厚生労働省は、日本医師会および日本糖尿病対策推進協議会とともに、「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定しました。これは、糖尿病の重症化による人工透析への移行を予防することを目的としています。

このプログラムの策定にあたって参考にされたのが、広島県呉市や東京都荒川区、埼玉県の一部で先行的に実施されている、レセプト(診療報酬明細書)などのデータを使用した重症化予防の取り組みです。

今回は、モデルケースとされた上記の自治体のうち、複数の市町村にわたって広域的に実施を進める埼玉県の取り組みについてご紹介します。

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