初夏から夏は穏やかな辛味が食べやすい新しょうがを楽しもう!

しょうがに含まれる栄養素や働きをご紹介

しょうがは淡色野菜に分類されます。辛味が少ない新しょうがは食べやすく、甘酢漬けなどとして食べたり、混ぜご飯やサラダなど料理に加えてアクセントをプラスしたりできます。通常のしょうがとは違った楽しみ方やおいしさがあるかと思います。
食物繊維が摂れるので、よく噛んで食べることにつながったり、食べ過ぎを防いだり、血糖値の上昇を緩やかにするためにも役立つでしょう。
しょうがの辛味成分は温かさを感じる温覚を刺激するので、体は血行を良くしたり、汗をかいたりして熱を下げようとします。また、胃液の分泌を促し、食欲を増進すると言われるので、夏バテ予防など季節の健康づくりにもよさそうです。
旬の新しょうがを楽しみながら、夏の健康づくりに役立てていきたいですね。

小泉明代小泉明代(こいずみあきよ)

女子栄養大学卒業後、管理栄養士免許取得。
医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、フリーランスとして活動を開始。
現在は企業のアドバイザーやレシピ作成、食に関するライティングなどを行っている。

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