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春を告げる山菜、旬のおいしいわらびを楽しもう!

日本人に古くから親しまれている山菜わらびについて知ろう!

新芽の先端が丸まっている姿が可愛らしいわらびは春を告げる山菜として人気が高いですね。古くから日本画の題材にされたり、「万葉集」で取り上げられたり、日本人に親しまれてきました。今回はそんなわらびの栄養や豆知識についてご紹介します!

わらびの豆知識や栄養価って?

わらびはシダ植物の一種で日本全国に自生していて、葉が開く前の若芽の部分が食用とされます。ちなみにわらびの根はデンプンが多く、お菓子のわらび餅のもととなるわらび粉が作られます。

わらびの名前の由来は、「わら」が茎をさし、「び」が食用になるという意味に由来する説や、わらびの若芽を「童菜(わらべな)」という方言から「わらべ」が転訛したという説などがあります。
日当たりのよい原野や山の斜面に自生していて、山奥に入らずに採れる比較的身近な山菜です。わらびは日本各地で自生しているので、地方によって旬の時期は多少異なり、九州で3月中旬頃から、本州で4月中旬から5月初め、東北では6月初旬頃となります。
鮮度が落ちやすいわらびは塩漬けや干しわらびとして長期保存もされますが、旬の時期にはやはり新鮮なわらびを楽しみたいですね。

わらびはアクが強く、アク抜きをして食べます。通常、生のままでは食べないので、茹でたわらびの栄養価をご紹介します。

わらび(ゆで)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。

エネルギー 15kcal
水分 95.2g
たんぱく質 1.5g
脂質 0.1g
炭水化物 3.0g
カリウム 10mg
カルシウム 11mg
鉄 0.6mg
亜鉛 0.5mg
β-カロテン当量 160㎍
αトコフェロール 1.3mg
ビタミンB2 0.05mg
葉酸 33㎍
水溶性食物繊維 0.5g
不溶性食物繊維 2.5g
食物繊維総量 3.0g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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