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春の到来を告げる野菜、わけぎの旬を楽しもう!

わけぎの豆知識や栄養価って?

わけぎはユリ科ネギ属の球根性多年草植物で、球根から育って枝分かれして生育するので「分け葱(わけぎ)」と名付けられました。わけぎは種ではなく球根で増えるため、ねぎより根の部分が少しふくらんでいるのが特徴です。ハウス栽培も行われているので一年中楽しめますが、露地栽培の旬は3~4月頃で春の到来を告げる野菜といわれています。寒さに弱いため、西日本の温かい地域で多く生産されています。

わけぎはこねぎとよく似た見た目をしていますが、わけぎはねぎと玉ねぎの雑種で、ねぎのようなクセや辛みが少なく、甘味もあり、ねぎよりやわらかく、香りもマイルドです。薬味としてはもちろん、卵とじやサラダなど野菜として色々な料理でおいしくいただけます。なかでもわけぎの定番料理の「ぬた」は、株分けで増えることから子孫繁栄の縁起物として関西ではひなまつりに食べる習慣があるそうです。

わけぎ(葉、生)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。

エネルギー 30kcal
水分 90.3g
たんぱく質 1.6g
脂質 0g
炭水化物 7.4g
カリウム 230mg
カルシウム 59mg
マグネシウム 23mg
鉄 0.4mg
β-カロテン当量 2700㎍
αトコフェロール 1.4mg
ビタミンB1 0.06mg
ビタミンB2 0.10mg
ビタミンB6 0.18mg
ビタミンC 37mg
水溶性食物繊維 0.3g
不溶性食物繊維 2.5g
食物繊維総量 2.8g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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