旬は春から初夏!甘酸っぱさがおいしい夏みかんを味わおう!

夏みかんの豆知識や栄養価って?

夏みかんはみかん科みかん属の果実です。山口県で江戸時代に海に漂着した柑橘の種を育てたことがはじまりといわれ、現在も山口県の特産品として有名です。

夏みかんは別名「夏橙、夏代々(なつだいだい)」と呼ばれています。木になった果実を収穫しないままでいても実が落ちずに2~3年なり続けることや、同じ木に前年になったままの実と翌年に新しくできた実の両方の実がひとつの木に着いた状態になることから「実りが代々続く」という意味でつけられたそうです。

夏みかんはその名前から旬は夏の果物のようですが、夏より少し早い4~6月頃の春から初夏にかけてが旬です。果実が黄色く色づくのは晩秋ごろですが、酸味が強くて食べることができず、その酸味の強さは、かつて酢の代用品として使用していたほどだとか。翌春になると酸味が落ち着いて食べられるようになり、旬を迎えます。

ちなみに、現在夏みかんとして売られているもののほとんどは「甘夏みかん」なのだとか。甘夏みかんは夏みかんの一品種で、夏みかんより早く色づき、酸味が少なくて甘く、食べやすいのが特徴。近年では甘夏みかんのことを夏みかんと呼ぶことが多くなっているようです。

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