食材選びをお助け!糖質、脂質、アルコールに注目した「食材早見表」はこちらから

冬はツーンと辛くておいしい生の本わさびを味わおう!

わさびに含まれる栄養素や働きをご紹介

わさびの辛味の素はシニグリンと呼ばれる配糖体で、わさびをすりおろしたときに細胞が壊れて酵素と混ざり合うことで辛味が生まれます。
わさびの独特の香りと辛みは食欲を増進してくれますが、魚の生臭さを消す効果もあり、お刺身やお寿司にも欠かせません。辛味を活かせば減塩にも役立てられますね。そして、味や香りで料理をおいしくしてくれるだけでなく、黄色ブドウ球菌や腸炎ビブリオ菌などの食中毒の原因となる菌に対しても高い抗菌作用を持ちます。また、わさび独特の香りの主成分には血栓予防作用があり、これは西洋わさびには含まれていない、本わさび特有の成分によるものです。このようにわさびには、多くの効能があることが知られています。
薬味として普段何気なく使っているわさびですが、この時期ならではのツーンと辛い生のわさびを味わってみてはいかがでしょう。

小泉明代小泉明代(こいずみあきよ)

女子栄養大学卒業後、管理栄養士免許取得。
医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、フリーランスとして活動を開始。
現在は企業のアドバイザーやレシピ作成、食に関するライティングなどを行っている。

Photo

第1回 外食について

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
外食の頻度や、外食で困っていること、さらにみなさんが実践しているメニューの選び方など外食時の工夫についてもご紹介します

アンケート結果をみる

第1回 外食について

Photo

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
外食の頻度や、外食で困っていること、さらにみなさんが実践しているメニューの選び方など外食時の工夫についてもご紹介します

アンケート結果をみる

1 2 3

効果が高いのは薬?生活習慣?【図解】比べてみよう!効果的な糖尿病予防
効果が高いのは薬?生活習慣?【図解】比べてみよう!効果的な糖尿病予防

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?

体の異変に早めに気づくためには日々の自己管理が大切ですよね。体重や血糖値、HbA1cの推移を把握しておくのも管理方法の1つだと思います。
そこで、今回のテーマはこちら!
「手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?」

このトークルームを見る

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

糖尿病QUIZ!(基礎知識編)

血糖値を下げる働きをもつホルモンは「インスリン」、では血糖値を上げる働きをもつホルモンは何でしょう?
1. ドーパミン
2. グルカゴン
3. グレリン

正解はこちら

記事ランキング

カテゴリ一覧

月2回届く糖尿病関連ニュースレター 管理栄養士監修 糖尿病レシピ

糖尿病ニュース

もっと見る

最新記事

食事で予防

もっと見る

カロリー制限で治療と予防

もっと見る

運動で治療と予防

もっと見る

生活習慣で予防

もっと見る

治療と予防コラム

もっと見る

おでかけして予防

もっと見る
合併症 症状 糖尿病 足病変
×BannerBanner