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【医師監修】冬は特に注意!皮膚の乾燥をおさえる入浴のポイントとは

ぬるめのお湯で入浴するときの注意は?

ぬるめのお湯にゆっくりつかるときにも、気をつけておきたいことがあります。体の芯からあたたまるからと、あまりに長くつかっていると、今度は皮膚がふやけてしまうのです。乾燥するのも困りものですが、特に足先の皮膚がふやけると水虫などのリスクがあります。長風呂はほどほどにし、お風呂上がりには足指の間の水気までしっかりふき取っておきましょう。保湿クリームをしっかり塗っておくことも大切です。

参照・参考
糖尿病と感染症のはなし | 糖尿病情報センター
細胞間脂質(細胞外角層脂質)
皮膚疾患がある患者の入浴のポイント
ヒートショックとは

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