【医師監修】眠れない冬の夜に試したい!足浴の効果

足浴をするときの注意

神経障害を合併し、痛みや熱さを感じにくくなっている糖尿病の患者さんが足浴をする場合には注意も必要です。気づかないまま熱すぎるお湯に足をつけてしまい、火傷することのないように、事前にお湯の温度をしっかりみておきましょう。この時、手袋をはめて確認すると判断を誤ることがあるので、必ず素肌で肌感覚での温度をはかっておくことが重要です。

足浴の後、足先をぬれたままで放っておくと皮膚がふやけてしまい、足病変のきっかけになってしまうこともあります。足浴でしっかりあたたまった後は指の間までしっかり水滴をふきとるなど、アフターケアにも注意しておきましょう。

参照・参考
足浴(アシヨク)とは – コトバンク
睡眠を促す援助としての足浴についての文献検討
虚弱高齢者に対する温泉足浴が,転倒,運動機能および自律神経機能に与える効果の検証
足病変予防のためのフットケア
足浴やシャワー浴時の熱傷

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