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使える!役立つ!糖尿病患者さんにおすすめサイト4選

糖尿病は自覚症状に乏しく、気づいたときには病気がかなり進行していた、なんてことも多いものです。糖尿病、あるいは糖尿病予備軍と診断された場合には、自覚症状の有無に関わらず、すぐに日常生活を見直し、血糖コントロールを行っていくことが重要です。
しかし、病院で食事療法や運動療法の指導を受けても、実際に行うとなるとどうしてよいか分からない・・・ということもあると思います。

そんなときに役立つ、糖尿病患者さんに役立つサイトを集めてみました。

糖尿病サイト

1

 インスリン製剤などをはじめ、さまざまな医薬品等を扱うノボノルディスク社(本社:デンマーク)の日本法人ノボノルディスクファーマが運営する糖尿病ケアのサイトです。
 糖尿病という病気についての基本的なことから、同じ糖尿病と闘う患者さんの声、全国で行われているウォークラリーなどのイベント情報まで、糖尿病に関するさまざまな情報を得ることができます。

◎お役立ちコンテンツ

・糖尿病レシピ
朝食・昼食・夕食別に多くのレシピを探せます。単位数や各栄養成分(炭水化物、たんぱく質、脂質、食物繊維、食塩量など)の内訳もばっちり。
・マイページ機能(会員のみ)
自分の血糖値・体重・HbA1cを記録、管理できます。データを印刷して受診時の資料にできるなど便利な機能が盛りだくさん。
・糖尿病を患いながらも、各界で活躍する有名人のコラム
 スポーツ選手やお笑い芸人、冒険家など、さまざまな分野で活躍する方々の糖尿病秘話を知ることができます。
 など

糖尿病とうまくつきあう

2

 歯みがきや健康食品、スキンケア製品などを扱うサンスター社が運営する糖尿病のポータルサイト。糖尿病の基礎知識はもちろん、サンスター社ならではの、糖尿病に関係する詳しいオーラルケア情報や最新の糖尿病ニュースなども紹介しています。さらに、会員登録をすると、自分の糖尿病適応度をチェックできたり、レシピの栄養計算を一元化できたり、糖尿病患者が集まっているコミュニティで自由にメッセージを交わしたり、オンラインイベントに参加できるなどメリットが盛りだくさんです。

◎お役立ちコンテンツ

・糖尿病レシピ
 管理栄養士監修のレシピが盛りだくさん。単位数や各栄養成分(炭水化物、たんぱく質、脂質、食物繊維、食塩量など)の内訳もばっちりだから栄養バランスを管理しやすい。
・BMI(肥満度)チェッカー
 体重と身長を入力するだけで、肥満度を知ることができます。肥満の場合には、標準体重からの差でどのくらいダイエットすれば良いのかも一目で分かります。
 など
・会員限定コンテンツ
 最新の糖尿病ニュースや情報がメールで届く、レシピをまとめる、食材の買い物リストをメールで送信、会員同士のメッセージ交換、イベント、モニターへの参加などさまざまなお役立ち機能があります。

愛レシピ

3

 愛知県医師会が運営する糖尿病患者さんのための、効果的でおいしい糖尿病食レシピサイト。食事にまつわることが主なコンテンツですが、愛知県医師会に登録している病院の教育入院や、運動療法などについても紹介しています。

◎お役立ちコンテンツ

・糖尿病レシピ
 「一日分」「一食分」「一品」という分け方で、多くのレシピから検索することができます。
・献立システム
 カロリーと食事のシーン、和洋中などのジャンル、主な材料を入力するだけでオリジナルの献立を組むことができる便利な機能。献立に悩む方にうってつけです。
・適正エネルギーチェックツール
 身長、体重、身体活動量を入力するだけで1日あたりの適正カロリーをチェックすることができます。
 など

糖尿病がよくわかるDM TOWN

4

 糖尿病や内科系疾患、ワクチンなどをグローバルに展開するサノフィ社が運営する、糖尿病の総合サイト。サイト内の内容は、順天堂大学大学院 教授の監修の下掲載されています。糖尿病腎症などの合併症との付き合い方についても、動画を用いて分かりやすく解説しています。

◎お役立ちコンテンツ

・糖尿病の自己チェック
10の設問にチェックするだけで、診断結果に合わせたアドバイスをもらえます。
・アニメでわかる糖尿病合併症
 糖尿病の三大合併症(神経障害・網膜症・腎症)をアニメ動画で分かりやすく解説しています。
・インスリン注射使用者のインタビュー動画
 実際にインスリン注射を使用している方の声を聞くことができます。今からインスリン療法を始める患者さんには心強い動画です。
 など

糖尿病は一人で悩まないで。自分に合った方法を取り入れよう。

糖尿病は一度患ってしまうと一生付き合っていかなければならない病気。食事の制限や運動など、糖尿病と診断された直後は、日々の生活が少し窮屈に感じてしまうかもしれません。

そんなときは、同じ病気と闘っている方と触れ合ったり、日々の食事を楽しく美味しくするためのレシピを得たり、モチベーションアップのために体重や血糖値などを記録するツールを使ってみたりなど、インターネットサイトも上手く活用すると良いでしょう。自分に合った方法を見つけて、気負わず糖尿病と向き合っていきましょう。

効果が高いのは薬?生活習慣?【図解】比べてみよう!効果的な糖尿病予防
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糖尿病とうまくつきあう トークルーム

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手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?

体の異変に早めに気づくためには日々の自己管理が大切ですよね。体重や血糖値、HbA1cの推移を把握しておくのも管理方法の1つだと思います。
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糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

糖尿病QUIZ!(基礎知識編)

血糖値を下げる働きをもつホルモンは「インスリン」、では血糖値を上げる働きをもつホルモンは何でしょう?
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