治療と予防コラム

薬のうっかり飲み忘れを防ぐ!便利なアプリ3選

糖尿病に限らず、医師から処方された薬はきちんと時間を守って服用する必要があります。
しかし、たくさんの種類の薬を異なるタイミングで飲む必要がある場合などには、薬を飲み忘れてしまうことも起こり得ます。


薬の飲み忘れ対策にはさまざまありますが、今回は薬の飲み忘れを防ぐ便利なスマートフォンアプリを選りすぐって3つご紹介します。


薬飲み忘れ防止アプリ1.お薬ノート -薬歴・服薬管理-

iOS対応/無料 (2014年7月24日現在)

https://itunes.apple.com/jp/app/o-yaonoto-yao-li-fu-yao-guan-li/id508677361?mt=8

お薬ノート

このアプリでは、自分だけではなく家族など複数人の薬の管理が可能です。
服用チェック・アラーム設定・カレンダーなどの管理機能が充実しているので、うっかり飲み忘れた!なんてことを防ぐことができます。
薬の画像登録もできるので、袋から出してバラバラになってしまった薬も安心して服用できます。


薬飲み忘れ防止アプリ2.e-お薬手帳

AndroidOS・iOS対応/無料 (2014年7月24日現在)

https://itunes.apple.com/jp/app/e-o-yao-shou-zhang/id595595510?mt=8

えーokusuri

薬局でもらえる「お薬手帳」のサポート役として誕生した「e-お薬手帳」。
いつも持ち歩いているスマートフォンに薬の情報を登録しておくことで、外出時や緊急時など紙のお薬手帳を持っていないときにも役立ちます。
薬局に設置されているICリーダーライターからお薬情報を簡単に取り込むことができ、操作もカンタンです。


薬飲み忘れ防止アプリ3.お薬手帳

iOS対応/無料 (2014年7月24日現在)

https://itunes.apple.com/jp/app/o-yao-shou-zhang-yinmi-wangre/id659256594?mt=8

お薬手帳

このアプリも自分以外にも家族などの複数人の薬の管理が可能です。
薬のデータや詳細情報、薬の画像を登録しておくだけで、然るべき時間になるとスマートフォンのポップアップで通知が届くので飲み忘れを防ぐことができます。
また薬がなくなる前に知らせてくれるアラート機能もあり大変便利です。


薬飲み忘れ防止アプリはいろいろ。使い勝手を試して、飲み忘れを防ごう

最近では薬の飲み忘れを防ぐアプリはたくさん開発されています。
薬の詳細情報および画像の登録、複数人の登録管理、アラーム機能、カレンダー機能など基本的な便利機能はほとんどのアプリに搭載されています。
無料のものが多いので、レビューなどを参考にしながらいろいろと試して自分の使いやすいものを選ぶと良いでしょう。



処方された薬を正しく服用することは、病気を治したり、症状を抑えたりするのにとても大切なことです。
身近で便利なアプリを使って、薬の飲み忘れを防ぎましょう。

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