食材選びをお助け!糖質、脂質、アルコールに注目した「食材早見表」はこちらから

【医師監修】糖尿病患者さんがペットを飼うときに知っておきたいメリット・デメリット

糖尿病患者さんがペットを飼う時の注意点

突然のシックデイで血糖値が乱れてしまった日など、日々の血糖コントロールに気をつけていても、どうしても活発な活動ができない日もあります。

血糖コントロールや神経障害症状の状態によっては、調子の悪い日にもペットの世話をしなければならないことが、糖尿尿病患者さんにとって時に大きな負担となってしまうかもしれません。

特に一人暮らしの患者さんの場合や、何度か短期・長期の入院を経験している患者さんの場合には、いつもの世話をすることが難しいときに協力してくれる人を見つけておくなど、調子の悪いときのペットのケアについて考えておくとよいかもしれません。大型犬は避けるなど、無理なく世話を続けられるペットを選択することも大切です。

ペットと暮らすことは生活に安らぎを与えてくれたり、楽しみを与えてくれますが、大きな責任を伴うものでもあり、糖尿病との関係でもメリット・デメリットの両方の側面があるものです。飼い主になることを決める前に、しっかり準備をしておきましょう。

1 2 3

糖尿病とうまくつきあう 会員登録
糖尿病とうまくつきあう 会員登録

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

【歯と口の健康週間】最近歯医者さんに、いつ行きましたか?

おいしい食事やバランスの良い食事を続けるためにも口と歯の健康が大切ですが、自分自身で異常に気づくのは難しいこともありますよね。
そこで、今回のテーマはこちら!
「最近歯医者さんに、いつ行きましたか?」

このトークルームを見る

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

糖尿病QUIZ!(基礎知識編)

血糖値を下げる働きをもつホルモンは「インスリン」、では血糖値を上げる働きをもつホルモンは何でしょう?
1. ドーパミン
2. グルカゴン
3. グレリン

正解はこちら

記事ランキング

カテゴリ一覧

月2回届く糖尿病関連ニュースレター 管理栄養士監修 糖尿病レシピ

糖尿病ニュース

もっと見る

最新記事

食事で予防

もっと見る

カロリー制限で治療と予防

もっと見る

運動で治療と予防

もっと見る

生活習慣で予防

もっと見る

治療と予防コラム

もっと見る

おでかけして予防

もっと見る
合併症 症状 糖尿病 足病変
×BannerBanner