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【医師監修】砂糖の代わりになるものは?~糖尿病患者さんの甘味の選び方~

甘いものを食べるとリラックス?!

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砂糖はごはんやパンなどの炭水化物同様に、体内で分解されてエネルギーとなって働くことは周知の事実かと思いますが、実は砂糖にはストレスを解消させ、リラックス効果もあることをご存じでしょうか。

「甘いものを食べてほっとした」「甘いものを食べて幸せ」という気分になった経験はありませんか?
これは単なる感覚だけの話ではなく、実際に脳の快感中枢が刺激され、「エンドルフィン」や「セロトニン」という物質が分泌されることによって起こる現象。
「エンドルフィン」も「セロトニン」も気分を落ち着けてリラックスさせる働きがあるため、甘いものを食べるとそのような気分になるのです。
裏を返すと、「甘いものがやめられない」という人が多いのは、こういった砂糖の働きがあるからなのです。

参考:日新製糖(http://www.nissin-sugar.co.jp/enjoy/research/stress.html)

砂糖の種類 ~色の濃い砂糖を選ぼう。ただし摂り過ぎはNG~

砂糖には、白砂糖、グラニュー糖、氷砂糖、ざらめ糖、和三盆、三温糖、黒砂糖など、いろいろな種類があります。
これらは精製の過程の違いによるものです。
白砂糖よりは三温糖や黒砂糖の方がカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が多いため、自分で選べる場合にはできるだけ色の濃い砂糖を選びましょう。

しかし、どの砂糖もカロリーにはさほど変わりはなく摂り過ぎは禁物です。
また血糖値については、白砂糖が最も急激に上げやすいと言われますが、砂糖の種類によって大きな違いがあるわけではなく、血糖値が上がりやすいことには変わりありません。
「黒砂糖だから多めに摂っても大丈夫」というものではないことは覚えておきましょう。

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