糖尿病患者さんへのお土産選びの5つのポイント

お土産を食べる時の注意点は?

糖尿病患者さんがお土産をいただいた場合、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。
もしもおやつなどの食べ物をもらった場合は、お土産話をしながらゆっくりと時間をかけて食べましょう。また、ジュースなどの甘い飲み物ではなく、お茶や紅茶などと一緒に食べるのがオススメです。

また、夜はカロリーの消費量が少ないので、おやつは食べないように注意しましょう。それから、勧められるとついつい食べてしまいがちですが、目安となる80kcalの摂取量を守ることを忘れずに。

久しぶりに会うご親戚やご両親と、つもる話もあるでしょう。お土産選びのポイントを踏まえて、糖尿病を気にせず、楽しい時間を過ごしてくださいね!

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