治療を支援してくれる資格。糖尿病療養指導士の役割とは

2017年3月、東京糖尿病療養指導士(東京CDE)という認定資格が、東京糖尿病療養支援士(東京CDS)と共にスタートしました。

この認定資格は、東京都及び近県における糖尿病患者さんとその予備群の増加に対応し、より良い医療や糖尿病予備軍の方への適切なサポートを行うことを目的に創設されたものです。現在は東京都に限らず、さまざまな都道府県で糖尿病療養指導士の資格が創設されています。

一方、全国の施設で療養指導を行っている日本糖尿病療養指導士(CDEJ)は、認定制度の創設から16年以上という歴史を持っており、多くの資格取得者が糖尿病治療の現場で活躍しています。今回はこの糖尿病療養指導士に注目し、概要や期待されている役割といった、基本的な情報をお伝えします。

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