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【医師監修】糖尿病性腎症の重症化を予防。連携した治療が大切な理由とは

糖尿病性腎症における連携の重要性とは

糖尿病性腎症は、糖尿病で血糖値の高い状態が長時間続くことで動脈硬化が進行し、腎臓の糸球体で老廃物がろ過できなくなってしまう症状です。根本的な原因は明らかになっていませんが、注意しなければいけない糖尿病の合併症の1つです。

この症状の怖い点は、治療で改善できる第1期(腎症全期)と第2期(早期腎症期)の段階では、自覚症状がほとんどないことです。第3期(顕性腎症期)になると、むくみや息切れ、胸苦しさ、食欲不振、満腹感といった自覚症状があらわれます。しかしこの段階になると、進行を遅らせることはできても、良い状態に戻すことはできません。そのため第2期までに糖尿病性腎症を発見し、適切な治療を続けることが大切です。

糖尿病性腎症の進行を防ぐためには、かかりつけ医だけではなく、専門医や保険者(行政)などが情報の共有や相談といった形で連携し、それぞれの立場から糖尿病性腎症患者さんの治療や指導を行うことが有効だと考えられています。

日本医師会・日本糖尿病対策推進会議・厚生労働省は、こうした取組みを都道府県レベルで進めることを支援する目的で、重症化予防の基本的考え方や関係者の役割などをまとめた「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定しました。

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