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【医師監修】1型糖尿病の初期症状について知ろう~発症のサインとは?

1型糖尿病とは?~2型糖尿病との違いについて知ろう

1型糖尿病はインスリンを分泌する膵臓のβ細胞が破壊され、インスリンが全くつくれなくなるために発症する病気です。主に生活習慣が要因となってインスリンの分泌や働きが悪くなる2型糖尿病の場合とは原因が大きく異なります。発症年齢も、2型糖尿病の場合には生活習慣の蓄積によって中年以降に発症することが多い一方、1型糖尿病は幅広い年齢層で発症が見られ、特に小児期にピークがあります。もっとも、小さい頃からジャンクな食生活を送ることも多い現代社会では、小さい子供が2型糖尿病を発症するケースも増えています。

1型糖尿病においてβ細胞が破壊されてしまう原因は明らかにされていませんが、自己免疫反応がひとつの理由としてあげられています。つまり自己免疫性に問題が生じ、本来攻撃されることのないβ細胞が攻撃されてしまうのです。もっとも1型糖尿病を発症した時点ではβ細胞の90%が破壊されているため、免疫反応をおさえてもインスリン分泌は回復しません。このため1型糖尿病の治療には、継続したインスリンの注入によって血糖コントロールを行うことが必要となります。

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