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お日様の光で体重コントロール

糖尿病患者さんにとって体重コントロールはとても大変なもの。

今日は、意外なものが生活習慣の予防に役立つかも?というニュースを見つけましたので、ご紹介します。

お日様の光で体重コントロール

日光
http://www.qlifepro.com/news/20141105/weight-control-in-the-light-of-the-sun.html

紫外線といえば、皮膚がんの原因になるなど健康に悪影響を及ぼすものとして、できるだけ日光を避けて過ごす人が増えてきましたよね。ところが今回、西オーストラリア大学などによる研究が、肥満や糖尿病の予防に日光が効果的である可能性を明らかにしたのです。

”この報告は、ラットをもとに行われた実験に基づいたものです。食べ過ぎの状態にしたラットに、紫外線を当てると、体重の増加が緩やかになり、更に糖尿病に関連するインスリン抵抗性や、血糖値の上昇も抑えられていたのです。”

なぜ日光にはこのような効果があるのでしょうか。ラットによる実験では、一酸化炭素が関係しているのではないかと考えられるそうです。
日光にあたることで、皮下で一酸化炭素が作られます。そこで、ラットに一酸化炭素を塗って再びデータを分析したところ、紫外線を当てたとき同様体重の増加が緩やかに成り、糖尿病のリスクも低くなったというのです。

ラットは人間と違って毛皮に覆われているため、今回の現象が人間に対してそのまま当てはめられるわけではないとのことですが、もしも日光に当たるだけで糖尿病をはじめとする生活習慣病が予防できるならとてもありがたいですよね。
今後の研究にも注目が集まりそうです。

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