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[糖尿病ニュース]花王の「内臓脂肪に着目した健康支援サービス」でライフスタイルの改善へ

花王は2014年4月から、「内臓脂肪に着目した健康支援サービス」事業を開始しました。
これは、ライフスタイルの改善を通じた健康の維持・増進を目的としたもので、内臓脂肪と生活習慣を「測って見える化」するサービスと、内臓脂肪に着目して一人ひとりに合った内臓脂肪がたまりにくいライフスタイル提案プログラム「内臓脂肪ラボ『ナイボ®』」から成ります。

「内臓脂肪ラボ『ナイボ®』」は、大阪大学やパナソニックと共同研究・開発した独自のライフスタイル提案プログラムです。企業の職場等における健康増進施策の一環として提供します。

内臓脂肪は、過剰な蓄積が糖尿病や心臓疾患等につながる可能性が高く、健康指標として重視されています。「内臓脂肪症候群」とも言われるメタボリックシンドロームは、2008年から始まった国の取り組みである特定健診・保健指導で内臓脂肪の間接的指標として腹囲の測定が導入されるなど、社会的な関心が高まっています。しかし、体内の内臓脂肪蓄積を直接的に把握するのは難しく、内臓脂肪の蓄積と生活習慣の関係についての知見も少なかったため、一般的な体重維持・減量のための生活改善を行なっているのが現状です。

今回開始する「内臓脂肪に着目した健康支援サービス」では、内臓脂肪の蓄積度と、運動や食事などの生活習慣を分析することで、内臓脂肪蓄積の要因を可視化することに成功。一人ひとりに合った「内臓脂肪がたまりにくいライフスタイル提案」が可能となりました。

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第1回 外食について

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
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効果が高いのは薬?生活習慣?【図解】比べてみよう!効果的な糖尿病予防
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