夜型の生活は要注意! 睡眠と糖尿病の関係

眠りの質を高める食事に注目

とはいえ、仕事が忙しくてどうしても夜型に傾いてしまったり、睡眠不足になる方も多いでしょう。そんな場合は、少しでも睡眠の質を高める行動を選んではいかがでしょうか。

米コロンビア大学の医療センターによれば、食物繊維が少なめで飽和脂肪や糖分を多めに摂取すると、睡眠が浅くなり、睡眠による回復力が低下する一方で、食物繊維を多めに摂取することで、深い睡眠の時間が増えるのだそうです。

糖尿病患者さんが健やかな毎日を送るためには、睡眠時間をしっかりと取り、朝方生活に切り替えることが重要です。けれども、どうしても難しい場合は、せめて食事の内容に注意し、睡眠の質を高める工夫をしても良いかもしれません。

参照・参考
Sleep restriction increases free fatty acids in healthy men
飽和・不飽和脂肪酸と肥満・動脈硬化性疾患
Evening Chronotype Is Associated With Metabolic Disorders and Body Composition in Middle-Aged Adults | The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism | Oxford Academic
JCSM – Fiber and Saturated Fat Are Associated with Sleep Arousals and Slow Wave Sleep

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