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街中で気軽に受けられるセルフ血液検査で糖尿病予防

なぜ健康診断が必要なのでしょう

前出の同調査によると、過去1年間に健康診断を受けていない人の割合は、男性27.8%、女性37.1%、男性は70歳代、女性は30歳代に多く、特に200万円未満の低所得者では、男女とも40%以上が健康診断を受けていませんでした。

健康診断を受けていない人ほど、女性の肥満、習慣的な喫煙、運動習慣がない人の割合、血圧の平均値が高い傾向もわかりました。

糖尿病は、自覚症状がほとんどなく血液検査で分かることが多い病気です。
また、糖尿病予備群や進行していないうちに、生活習慣を見直すことで、重い合併症を防ぐこともできます。

高齢者や子育て中の女性、生活や精神的にゆとりがなく自分の健康に目を向けている余裕のない人などが、もっと、気軽に健康診断を受けられる場所が増えてきています。

「検体測定室(ゆびさきセルフ測定室)」とは

糖尿病の検査技術が進歩し、指先から採血した血液を使ったHbA1c測定が可能になりました。しかも測定時間は6分。

2014年に法律が改正され、薬局など基準を満たし届出をした施設に、測定機器を設置できるようになりました。この施設を「検体測定室(ゆびさきセルフ測定室)」と言い、2015年12月28日現在、全国で1160件に設置されています。
買い物などのついでに、手頃な値段で手軽に検査を受けられるというわけです。

ゆびさきセルフ測定室では、薬剤師などの専門家から、測定方法や注意事項の説明を受けることができ、専用の使い捨ての採血器具を使って指から採血するため、安全です。
また、検査結果は、その場でわかるので結果を聞きに来る必要はありません。現在の健康状態の目安となり、不安があれば医療機関を受診するきっかけづくりとなりますね。

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効果が高いのは薬?生活習慣?【図解】比べてみよう!効果的な糖尿病予防
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