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糖尿病の発症リスクが抑えられる?「フラボノイド」の効果とは

フラボノイドの摂取を増やすには?

フラボノイドは、ブルーベリーやりんごなどの果物や、緑茶などに多く含まれています。そのため、フラボノイドの摂取量を増やすためにも、日常的に緑茶を飲んだり、緑黄色野菜をたくさん食べることをお勧めします。

フラボノイドを含む野菜や果物は、β-カロチン、ビタミンC、食物繊維なども多く含まれています。フラボノイドの摂取はもちろん、さまざまな栄養素を摂取できる一石二鳥です。

日本栄養士会によれば、健康的な食生活のためには1日350gの野菜を摂取することが望ましいとのことです。野菜や海藻、キノコなどを、調理法に注意しながら積極的に食べるようにしましょう。

また、フラボノイドは水溶性なので、体内にとどまる時間が短いのが大きなデメリットです。そのため、たまに大量の野菜を食べたとしても、血液中のフラボノイド濃度が上昇するのは、食べた直後だけになってしまいます。
野菜を毎日食べることで、フラボノイドを体内に留めることで、糖尿病リスクについての恩恵も期待できると言えそうです。

お付き合いの多い季節はついつい野菜の少ない食事になりがちです。意識して野菜を食べたりサプリメントを活用したりして、フラボノイドを維持しましょう!

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第1回 外食について

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
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効果が高いのは薬?生活習慣?【図解】比べてみよう!効果的な糖尿病予防
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