これだけで良いの?運動を毎日の習慣にする7つの方法

運動を習慣づけるための方法

運動習慣を大げさに考える必要はありません。できるところから少しずつ、運動を毎日積み重ねる意識を持つことが重要です。
運動を習慣づけるための方法をご紹介します。

(1)最初の目標は低めに設定する

目標を設定することは、何事においてもモチベーションを保つために大事なことです。
ただ、運動習慣の目標は高くし過ぎると失敗の元。小さな目標を、たった一つだけ決めましょう。

(2)ちょっとした時間を運動に使う

ながら運動や、日常生活の中での活動量を増やすだけでも十分運動になります。
テレビを見ながらの腹筋やスクワット、エレベーターの代わりに階段を使うなどでも構いません。電車で立っている時に、お腹に力を入れるなどでも良いのです。運動を意識することが重要です。

>>こちらもチェック!
「日常に運動を!「ながら運動」で無理なく運動習慣をつけよう」

(3)記録をつける

食べたものを記録するだけでダイエット効果が得られるというレコーディングダイエットが、一時ブームとなりました。運動も同じようにメモするだけで、達成感を味わうことができます。
腹筋1回でも、エレベータの代わりに階段を使ったでも良いのです。小さなことでもメモをして、運動に対する意識を目で確認することが大切です。

(4)運動後のごほうびを作る

できるだけ、運動後すぐにできるものが良いですね。腹筋が終わったらゲームをする、ウォーキングをして帰ってきたら録画しておいた映画を見るなど、何でも良いのです。
運動とご褒美を紐付けすることが、習慣化するためには重要です。
ただし、甘い物を食べたりするのは逆効果なので注意しましょう。

(5)計画を立てる

運動に対する意識が高まったら、小さな計画を立ててみてください。ご自分の生活サイクルの中で、どのような運動が、いつ、どのぐらいできるか考えてみましょう。
最初は無理なく達成できる計画を立てて、少しずつバージョンアップしていくと良いですよ。

(6)予備日を作ろう

計画通りに運動できるとは限りません。天候や体調などを考慮して、予備日を作っておくことをおすすめします。
三日坊主という言葉がありますが、三日続けば十分です。一日休んだら、また一から始めれば良いのです。長い目で見れば継続できていることになるでしょう。

(7)運動の効果を上げる

運動の効果が目に見えるようになれば、さらに習慣化に拍車がかかります。
運動をするようになって、身体や気持ちの変化がありませんか?体重が減った、筋肉がついた、リフレッシュした、肩こりが軽くなったなど。
ほんの少しの身体の変化に目を向けてみませんか。運動の成果が運動習慣のモチベーションを上げてくれるでしょう。

運動習慣を、難しく大げさに考えていませんか?生活の中での運動の優先順位を上げて、意識を運動に向けるだけで、習慣づけることができます。

最初は、これでも運動と言えるの?という程度のものでも十分です。続けていると徐々に効果が現れ、やる気や楽しみにつながりますよ。

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