最適なシューズで楽しく運動!運動・場所に合わせてシューズを選ぼう

糖尿病の3大治療法のひとつ、運動療法。糖尿病管理と運動は切っても切れない関係です。

充実した糖尿病ライフを送るには、楽しく運動を続けることが大切。
そのためには、まず毎日使う靴やウェアなどお気に入りのものを揃え、身につけることで、モチベーションを上げる事もおすすめです。

今回はそんなフィットネスアイテムの中でも、要となる「靴」についてご紹介しましょう。

運動療法のためのシューズ選び

はじめに、貴方は日々どのような運動を行っていますか?ウォーキング、ヨガ、ジム通いでしょうか?

また、一言にウォーキングといっても、アスファルトを歩くことが多いのか?草地を歩く事が多いのか?早歩きかスローペースかでもシューズ選びは違ってきます。

今回は、運動別、場所別のシューズ選びのポイントを調べてみました。

シューズ 特色
ウォーキング アスファルト用 MW880G_B2_U
ニューバランスMW880G
着地時の衝撃を吸収。弾力性に富んだクッショニング素材をつかっています。
草地用 SH_5KS22035_LL
ミズノウエーブリバイブ
不整地での歩行に最適。高いグリップ力で前後左右どの方向にもすべらない。
ランニング スローランニング用 ASI_TJG902_6262_S
アシックスGEL SOUNDER MA2
健康維持のため、走ることを習慣化することを目的としたスローペースでのランニング用シューズ。ジェルのクッションで足への負担を最小限に留めます。
室内 ウェートトレーニング ASI_TWR323_9001_S
アシックスレスリングSS
底が薄く、ジムでのトレーニングに最適。屈曲性があり足の動きに柔軟に対応します。
エアロビクス MX467_CH_U
ニューバランスMX467
クッション性能の持続力が高く軽量。激しい運動でも負荷なく快適です。
ヨガ、ピラティス z-Q20973-01アディダスピラティスArticle No. Q20973 軽量でストレッチ性の高く、ヨガのような柔軟な動きを必要とするスポーツに最適です。

糖尿病患者さんのためのシューズ選び

糖尿病を抱える人のシューズ選びのポイントは靴ずれ知らずの靴を選ぶこと。
重度の糖尿病の場合、神経障害によって傷の痛みを感じにくくなるために、傷があることに気付きにくい上に、傷の治りも悪くなるので、小さな傷が命取りとなることも。
糖尿病のコントロールができている方でも極力足の傷は避けたいものです。

そんなリスクを抱える糖尿病患者のシューズ選びは、必ず店頭で試着し、自分の足に合っているかを見極めてから購入すること。
新しい靴の使用は短い時間からはじめ、徐々に足に慣れさせていくことが大切です。

自分に合ったお気に入りのシューズで楽しく運動を

今回ご紹介したシューズは多くのシューズのごく一部です。
今度の休みにでもスポーツ用品店や靴屋にでかけ、お気に入りのシューズを見つけてみてはいかがでしょうか?
きっと貴方にピッタリのシューズに出会えるはずです。

お気に入りのシューズで気分を上げて楽しく運動療法をおこないましょう。

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